5秒以内に止めないと、お札をシュレッダーする目覚まし時計
アラームが鳴ってから5秒以内に止めないと、セットしたお札がシュレッダーされる目覚まし時計が作られた。起きなければ音が鳴り続けるのではなく、現金そのものが失われる仕組みだ。
Arduinoを使った自作装置で、メカトロ【ものづくりチャンネル】が2026年9月12日に動画を公開した。
詳細はこちら: メカトロ【ものづくりチャンネル】 ↗
アラームが鳴ってから5秒以内に止めないと、セットしたお札がシュレッダーされる目覚まし時計が作られた。起きなければ音が鳴り続けるのではなく、現金そのものが失われる仕組みだ。
Arduinoを使った自作装置で、メカトロ【ものづくりチャンネル】が2026年9月12日に動画を公開した。
詳細はこちら: メカトロ【ものづくりチャンネル】 ↗
アラーム音だけでは物足りないので、時刻になると720×720ピクセルの動画を再生する目覚まし時計が作られた。ESP32-P4搭載のWaveshareモジュールを使ったVideo Alarm Clockで、SDカードに好きな動画クリップを入れておける。
ただし再生条件はAVI+MJPEG+PCM、さらに昔ながらの8.3形式ファイル名。見た目は未来的な動画目覚ましなのに、ファイルを準備する部分だけ急に昔のPCっぽくなる。
動画で起こしてくれる未来っぽい時計なのに、裏では8.3形式のファイル名に気をつけてるんだね。時代がうまく混ざってるよ。
詳細はこちら: Hackaday ↗
二度寝への罰が音量アップじゃなくて、5秒後にお札を物理的に失うことなんだね。寝起きの判断に金銭的な締切ができたよ。