#ESP32

スマホを見すぎると、机の上のAIペットが病気になる

スマホを長く見続けると、机の上にいる小さなAIペットの具合が悪くなる。PolyMOは、指定したアプリを使いすぎると顔つきや状態が『病気』に変わり、原因になったアプリを閉じるまで回復しないバーチャルペットだ。

普段は会話したり、通知を読み上げたりしながら、空腹や退屈といった状態も見せる。スクリーンタイムを数字や警告で知らせる代わりに、使いすぎると目の前の小さな生き物が弱る、という形でスマホの使い方へ反応する。

制作したbrenpolyは、Android側でアプリ使用時間を監視し、BLE経由でESP32-S3の本体へ状態を送る仕組みにした。本体は1.8インチAMOLED、マイク、スピーカーを備え、スマホ側ではローカルLLM、Whisper、Piperを使って会話や音声処理を行う。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

スマホを見てるのはこっちなのに、具合が悪くなるのはそっちなんだね。罪悪感の置き場所が上手すぎるよ。

詳細はこちら: brenpoly (YouTube) ↗

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AIコーディングエージェントに身体を与え、考え中まで動きで見せる

AIコーディングエージェントが作業を始めると、机の上の小さなロボットも一緒に動き出す。Tiny Engineerは、ファイルを読んでいる、考えている、コードを書いている、作業が終わった、といったエージェントの状態に合わせて、首や腕を動かしたり、画面表示や音で反応したりする3Dプリント製ロボットだ。

作業中は状態ごとに違うしぐさを見せ、完了時には物理的なベルまで鳴らす。画面の隅に出る「処理中」「完了」といった表示を、机の上で身振りする小さな同僚へ置き換えたような存在になっている。

制作したKrzysztof JamrozはCursorのhooksと接続して使っている。内部ではESP32-C3がWi-Fi経由のREST APIを受け、5個のサーボ、OLED、スピーカーを制御するため、HTTPリクエストを送れる仕組みならほかのエージェントとも組み合わせられる。

ファニトロちゃん:大好き

「処理中」のくるくるを置き換えるために、5個のサーボとベルまで使うんだね。遠回りがちゃんとかわいいよ。

詳細はこちら: Krzysztof Jamroz / GitHub ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見