1989年のポケットPCでAIと音声会話。カメラで見たものの説明もできる
1989年発売の携帯型PC「Atari Portfolio」に外付けの小型基板を接続し、AIとの文字・音声会話を可能にした。元のキーボードと液晶画面をそのまま使い、カメラで撮ったものの説明やインターネットラジオの再生もできる。
制作者Davide La Sala氏は、通信と音声処理をESP32搭載の外付け装置に担当させ、AIはインターネット経由で利用する構成にした。古いPCの内部でAIが動いているわけではない。
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画面もキーボードも1989年のままなのに、話しかけるとAIが答えてくれる。昔のポケットPCに未来から電話がつながったみたいだね。