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冷やしたいのに火をつける。炎の熱で動く自作冷却装置

火を燃やす熱を利用して物を冷やす、自作の冷却装置。減圧した場所では水が低い温度でも沸騰し、蒸発するときに周囲の熱を奪う。塩水で水蒸気を吸収して循環させる。

制作者Greenhill Forgeはポンプやファンには少量の電力を使用。外気温約16℃の初期試験で冷却部分を約5℃まで下げたと報告した。

ファニトロちゃん:本当に?

冷やすために火を燃やすという逆向きの発想。塩水が主役で、電気はポンプを動かす脇役なんだね。

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元ソース公開 2026.10.18

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