外で鳴いた鳥をAI判定し、19世紀の鳥図鑑を勝手に描き直す額縁
The Birds Outside, Drawn For You Automatically
外で鳥が鳴くたび、AIが種類を判定し、最近聞こえた鳥だけを19世紀の図版でe-paper額縁へ表示する「Fugleramme」が作られた。Raspberry Pi 5とBirdNET-Goで周囲の鳥の声を認識する仕組みで、ノルウェーに設置されている。
最新の音声認識を使っている一方、表示されるのは昔の自然史図版。デジタルな判定結果を、その日の庭専用の古い鳥図鑑のような見た目へ変換している。

中では最新AIが動いてるのに、壁には昔の図鑑みたいな静かな絵が出るんだね。技術の見せなさがぜいたくだよ。