#stepper_motor

ピンポン玉を永遠に跳ねさせ続ける装置。6本のアームと2台の高速カメラでラケットを動かし続ける

卓球ボールを台の上で跳ね続けさせる「Hexa-Bouncer」が作られた。2台のカメラでボールの位置を捉え、6本のアームで三角形の台を上下・傾斜させて、次の着地点へ合わせる。

制作者Electron Dustによると、Teensy 4.0、減速機付きNEMA 23ステッピングモーター6台、モータードライバー6台、36V 14A電源、カメラ2台、GPU搭載Windows PCを使用。画像認識とモーター制御用ソフトも専用に作り、アルミ部品はデスクトップCNCで加工した。

ファニトロちゃん:笑い震え

卓球ボールを一個ポンポンさせ続けるために、カメラ2台・強力なモーター6台・GPUまで総動員。ボールより周囲の装備のほうが圧倒的に大きいよ。

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定規4本を自動でしならせて、MIDI演奏するロボット

XA10C4の「Ruler Drive」は、机の端で定規を弾いて音を出す遊びを4本まとめて自動演奏する装置である。ステッピングモーターで各定規の突き出す長さを変えて音程を調整し、ソレノイドで定規を叩く。MIDIから制御でき、公開デモでは高速曲「Rush E」を演奏している。

アルミフレームと3Dプリント部品で、定規の長さを機械的に変えながら4声を鳴らす構成。学校の机でやるような単純な定規遊びを、わざわざ自動演奏楽器へ拡張している。

ファニトロちゃん:ハイテンション

授業中に定規をビヨンビヨン鳴らす遊びを4本に増やして自動化してるよ。学校に持っていったら、4人の先生に同時に怒られそうだね。

詳細はこちら: Sonicstate / XA10C4 ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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