#rotary_phone

1950年代の黒電話が、そのままLTE携帯電話に。中には小さな電話局を内蔵

電話線につながっているはずの昔の回転ダイヤル式電話を、机から持ち出してそのまま携帯電話として使える「RotaryCell」が作られた。元の受話器、ダイヤル、フック、ベルには手を加えず、番号を回せば携帯回線へ発信し、着信時には昔の機械式ベルが鳴る。

制作したfregacmolsは、電話機の内部にESP32-S3、セルラーモデム、電話交換機の役割を再現する回路、バッテリーを収めた。最新のLTE通信を使うために、1950年代の電話機が期待している昔の電話局まで小さく再現して持ち歩く構成になっている。

ファニトロちゃん:くすくす

黒電話を現代化するのに、黒電話側を変えるんじゃなくて電話局のほうを小さくして中に入れるんだね。時代を合わせに行く方向が逆だよ。

詳細はこちら: fregacmols / GitHub ↗

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