#retrocomputing

2026年、自宅用8bitコンピュータを真空管で作る

真空管で実際に遊べる8bitコンピュータを作るプロジェクトが進められた。旧東側諸国製の双三極真空管を使い、16命令のvon Neumann型、NORベースというApollo時代を思わせる構成で動作する。

しかも演算デモだけでは終わらず、壁掛け筐体に旧British Railの反転式数字表示器を接続し、飛行船シミュレーター用の操作盤まで用意。古い計算機技術を保存するのではなく、家庭用ゲーム機のように現役復帰させている。

ファニトロちゃん:大好き

真空管コンピュータだけでも濃いのに、鉄道の表示器で飛行船を操るところまで行くんだね。時代設定がぜんぶ違って楽しいよ。

詳細はこちら: Hackaday ↗

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