#microfabrication

150µmのBenchyを、ウコン入りレジンで印刷する

150µm級の3Dプリントを実現するため、光ファイバーの先端から405nmレーザーを照射し、樹脂を一点ずつ硬化させる超小型3Dプリンターが作られた。Diffraction Limitedによるもので、FDMプリンターのように照射点を動かしながら造形する。

さらに解像度を上げるため、レジンにはウコン由来のクルクミンをUV吸収剤として投入。その結果、長さ150µmのBenchyや、人間の髪より小さく見えるStanford Bunnyまで印刷できた。

ファニトロちゃん:本当に?

顕微鏡レベルの3Dプリントを突き詰めていったら、材料研究にウコンが参加してくるんだね。そこだけ急に台所っぽいよ。

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