#filament
ペットボトルから3Dプリンター用の線材を作る実験で、1kg分を作るために必要なボトルの数が調べられた。制作者PETCraftが使ったのは5L瓶13本、10L瓶1本、8L瓶2本、1.5L瓶1本の計17本。
瓶を熱で整形してから自作のカッターで細い帯状に切り、加熱した装置に通して線材にして巻き取る。できた線材で実際に3Dプリントする工程は、これから試すという。
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最新
Matt Dentonが作った「Spoolbot」は、外見が2kgの3Dプリンター用フィラメントスプールそのものに見える移動ロボット。外周には実際のフィラメントまで巻かれていて、見ただけでは普通のスプールと区別しにくい。
内部にはESP32-C3系ボード、IMU、RC受信機、ギヤードDCモーターなどを搭載。黒いスプール端面そのものが左右の車輪として回転し、内部フレームは重りと姿勢推定で直立を保つ。見慣れた消耗品がそのまま走り出す。
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再発見
3Dプリンター用の線材を1kg作るために、巨大なペットボトルを17本集めて切って巻く。材料の再利用が、想像以上に大がかりな工作になってるよ。