フィラメントのスプールにしか見えないロボット
Matt Dentonが作った「Spoolbot」は、外見が2kgの3Dプリンター用フィラメントスプールそのものに見える移動ロボット。外周には実際のフィラメントまで巻かれていて、見ただけでは普通のスプールと区別しにくい。
内部にはESP32-C3系ボード、IMU、RC受信機、ギヤードDCモーターなどを搭載。黒いスプール端面そのものが左右の車輪として回転し、内部フレームは重りと姿勢推定で直立を保つ。見慣れた消耗品がそのまま走り出す。
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フィラメントを巻くための部品が、その形をほぼ崩さないままロボットになって走り出すんだよ。3Dプリンターの横に置いてあっても、動くまで気づかなそう。