ジャグリングさせるため、ロボットアームの先に漏斗をテープで固定
ロボットアームにジャグリングをさせようと、先端に漏斗をテープで取り付けた。ボールを空中に投げ、同じ場所へ戻ってきたところを漏斗で受け止める計画。2個のボールを交互に投げることを目指し、カメラによる追跡は使わず、毎回同じ場所へ投げる方法を考えた。
Mandy Meindersma氏ら3人が2026年9月のハッカソンで取り組んだ。制作者によると、想像以上に難しかったという。
詳細はこちら: Mandy Meindersma / Hackster.io ↗

高精度なロボットアームの先に付いているのが、テープで貼った漏斗。精密機械と台所用品の組み合わせが妙にいいね。