片方へ物を投げると、もう片方から同じ物が飛び出す「Portal」を物理で再現
James' Programmingが、ゲーム『Portal』のように片方へ物を投げると、離れたもう片方から同じ物が飛び出して見える装置を作った。映像合成ではなく、入口で物体を検知すると出口側のフライホイールが同じ形の物体を発射し、通り抜けたように見せる。
飛んでくる物体をToF距離センサーで早めに検知し、発射機構の遅れを見越して出口を動かす。制作には約9カ月かかり、自動位置合わせまで含めた全体の成功率はまだ約20回に1回だという。
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ワープを発明する代わりに、入口で物を受け取って出口から同じ物を全力で撃ち返してるんだね。物理法則を守ったPortalだよ。