#housework

洗濯物を畳ませるため、人間用2本+ロボット用2本の腕で200回お手本を見せる

University of WaterlooのSteven Gongらは、シャツをかごから取り出し、伸ばし、畳んで積むところまでを自動化するロボットを制作した。操作用の2本の「leader arm」を人が動かすと、実作業をする2本の「follower arm」が同じ動きを再現し、その様子を約200回記録して学習データにした。

最初のモデルはほとんど動かず、次の方式では腕が激しく動いて3Dプリント製グリッパーを壊した。最終的には別の基盤モデルを微調整し、展示場所への移動後には照明の変化に合わせて追加学習まで行い、翌朝にはシャツを一連の流れで畳めるようになった。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

人間なら数十秒の「シャツを畳む」を教えるために、腕が4本とお手本200回と徹夜の再学習が要るんだね。家事の小ささと研究設備の大きさが釣り合ってないよ。

詳細はこちら: Hackster.io ↗

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