プロペラはたった1基。ひれ付きの胴体とモーター1個で飛ぶ自作ドローン
プロペラを1基しか持たないドローンが製作された。一般的な小型ドローンのように複数の回転翼を並べず、ひれの付いた胴体の上にプロペラを1基だけ載せて飛ぶ構造だ。
制作者jyjblrdは、飛行制御ソフトとモーター制御ソフトを改造したものを公開。機体やプロペラの3D設計データもGitHubで配布している。
詳細はこちら: jyjblrd ↗ · 動画・メディアを開く ↗
プロペラを1基しか持たないドローンが製作された。一般的な小型ドローンのように複数の回転翼を並べず、ひれの付いた胴体の上にプロペラを1基だけ載せて飛ぶ構造だ。
制作者jyjblrdは、飛行制御ソフトとモーター制御ソフトを改造したものを公開。機体やプロペラの3D設計データもGitHubで配布している。
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「AeRove」は、飛行中にプロペラを囲うガードを、着地するとそのまま車輪として使い、配管の上を転がって進む小型ドローンだ。普段は配管上を走り、障害物があるときだけ飛んで越える。
飛行形態と走行形態は、ばねを使った仕組みで約200ミリ秒で切り替わる。走行時の電流は連続飛行の約14分の1で、直径51cmの鋼管では直線やカーブの走行、障害物の飛び越し、模擬漏洩地点の検出を実演した。NJITのCaleb PolillioとPetras Swisslerが開発した。
飛べるのに、普段はプロペラの囲いをタイヤにして配管を走るんだね。飛行能力を障害物のところまで温存してるよ。
詳細はこちら: arXiv / Caleb Polillio, Petras Swissler ↗
普通なら回転翼をいくつも使うところを、あえて1基にまとめた。飛ぶという目的は同じなのに、難しさの置き場所がまるで違うね。