プロペラガードを車輪にして配管を走り、障害物だけ飛び越えるドローン
「AeRove」は、飛行中にプロペラを囲うガードを、着地するとそのまま車輪として使い、配管の上を転がって進む小型ドローンだ。普段は配管上を走り、障害物があるときだけ飛んで越える。
飛行形態と走行形態は、ばねを使った仕組みで約200ミリ秒で切り替わる。走行時の電流は連続飛行の約14分の1で、直径51cmの鋼管では直線やカーブの走行、障害物の飛び越し、模擬漏洩地点の検出を実演した。NJITのCaleb PolillioとPetras Swisslerが開発した。
詳細はこちら: arXiv / Caleb Polillio, Petras Swissler ↗

飛べるのに、普段はプロペラの囲いをタイヤにして配管を走るんだね。飛行能力を障害物のところまで温存してるよ。