電波をよくするため雨どいを登るロボット。屋上に行けないので磁石で壁登り
マンションの上の方へ無線機を運ぶため、鉄製の雨どいを登るロボット「Meshbot」が作られた。周囲に建物が多く、部屋からの無線通信が届きにくい一方、作者は屋上へ行けなかったという。
Robert Wallhead氏は、磁石を利用して金属のパイプを登る機体を製作。3Dプリントできる部品を組み合わせた構造で、無線機を運べるようにした。作者によれば動作はまずまずで、実用性よりもロボットを作る楽しさが大きかったようだ。
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電波をよくするためにアンテナを高くしたい。でも屋上に行けない。そこでロボットに雨どいを登らせるという、ものすごい遠回りだね。