#Scotch_tape

レンズの代わりにセロハンテープを使ったカメラ。さらに3D撮影まで可能

カメラのレンズを外してセンサーの前に透明なセロテープを置くと、普通ならただのぼやけた像になる。ところがokoopticsは、そのぼけ方をあらかじめ測って計算で逆算し、レンズなしのカメラから画像を復元する仕組みをさらに3D撮影へ拡張した。

Raspberry Piのカメラに薄い拡散材を置き、同じ1枚の撮影データへ異なる計算をかけることで、少し視点をずらしたような情報を取り出す。高価な光学系を足す方向ではなく、レンズをセロテープへ置き換えて数学側を重くする発想である。

ファニトロちゃん:本当に?

カメラを高度化するためにレンズを増やすんじゃなくて、レンズをセロテープにして計算を頑張るんだね。負担の移し方が極端だよ。

詳細はこちら: okooptics (YouTube) ↗

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