蚊を毎秒5万回スキャンし、0.003秒でレーザー迎撃する「Photon Matrix」
飛んでいる蚊などを見つけ、レーザーで撃ち落とす装置「Photon Matrix」が販売されている。半径6m・水平90度の範囲をLiDARで毎秒5万回スキャンし、体長2〜20mm、速度1m/s以下の飛翔物を検出。AIの画像処理で標的を確認すると、0.003秒以内にレーザーを発射するという。
人間やペットなど大きな物体をミリ波レーダーで検出するとレーザーを止める安全機構も備える。アプリでは蚊の「キル数ランキング」も確認できる。中国の常州光之矩智能科技有限公司が開発した。
詳細はこちら: GIGAZINE ↗

蚊取りがついに「対空防衛」になって、スキャン・照準・レーザー迎撃の最後にキル数ランキングまで付いたよ。相手は蚊なのに装備が本気すぎるね。