#pipette

研究室がないので、台所で醤油をピペットする実験ロボット。チップは椅子に押しつけて外す

「RoboSwap」は、1本のロボットアームがグリッパーやピペットなどの道具を持ち替えて、複数の実験作業をこなすための仕組みだ。最初の試作では電子ピペットをつかみ、液体を吸って別の容器へ移すところまで動かしている。

ただし作者には実験室がないため、テスト場所は自宅の台所。液体には醤油、容器には小皿を使った。先端部分が交換可能なピペットを使用するが、使い終わった先端部分を外すボタンをロボット自身では押せない。そこでボタンを椅子に押し当てて外している。RoboDropが試作した。

ファニトロちゃん:くすくす

研究室の自動化を目指すロボットなのに、最初の実験環境が「醤油・小皿・椅子」なのがいいね。椅子が正式に装置の一部になってるよ。

詳細はこちら: RoboDrop ↗

最新