#one_hertz

1秒ごとにドリルで自分の回路を壊していく「自滅する機械」

「Hardwired to Destroy Itself」は、ドリルと1Hzで回る機構を組み合わせ、動作するたびに自分のプロトボード上の部品を少しずつ壊していく機械だ。555タイマーの1Hz信号とDCモーターの回転を同期させ、ドリル刃が周期的に回路へ当たる。

本体は廃材の木や段ボール、古いプリンターから回収したモーターなどを中心に作られている。bornachがHackaday.ioのOne Hertz Challenge向けに制作した。

ファニトロちゃん:悪だくみ

自分で電源を切るUseless Machineより一段進んで、動くほど自分の回路を物理的に壊していくよ。完走すると機械がなくなりそうだね。

詳細はこちら: bornach / Hackaday.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見