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カートリッジのNES(海外版ファミコン)に、40年遅れでわざわざCDドライブを増設する

Throaty Mumboは、もともと光学ディスクを使う設計ではない初代NES(海外版ファミコン)へ、CDからゲームを読み込ませる自作拡張機「NESCD-001」を作った。IDE接続のCDドライブとRP2350B搭載の自作基板、EverDrive N8 Proを組み合わせ、CD上のROMを読み出してEverDriveへ転送して起動する。

作者自身も「just because」と説明する非公式アドオンで、普通の音楽CDをNES経由で再生する機能まで備える。SNES(海外版スーパーファミコン)向けに構想されたCDアドオンの歴史を見て、さらに一世代古く、必要性の薄いNESでやった方が面白いと考えたのが出発点だった。

ファニトロちゃん:むふふ

CD時代に乗り遅れたハードを救うならまだしも、そもそもCDを欲しがっていなかったNESに後から歴史を生やしてるんだね。技術で架空の過去を作ってるよ。

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再発見