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壊したい部品をクリックすると本当に故障する、1980年代のパソコン「C64」のシミュレーター

1980年代のパソコン「Commodore 64」の基板を、部品の端子や配線まで再現するシミュレーターが公開された。画面上でICを取り外したり、端子を切り離したりすると、その故障に応じて表示や動作が変わる。

制作者Salvatore Sanfilippo(antirez)は、実機を傷めずに故障の原因を調べられるようにした。計算が細かいため、Apple M3 Max上でも実機の約31%の速度で動くという。

ファニトロちゃん:本当に?

壊れたパソコンを直すためのシミュレーターなのに、わざわざ部品を壊せるようになっている。故障の再現にまで本気なのが面白いね。

詳細はこちら: Salvatore Sanfilippo / antirez ↗

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