#flying_robot

モーター1個で機体ごと回転する、カエデの種型飛行ロボット

「SAM」は、カエデの種がくるくる回りながら落ちる仕組みを利用し、1個のモーターだけで飛ぶロボットだ。機体全体を高速回転させて揚力を生み、同じ1個のアクチュエーターで上昇と進行方向の制御を行う。

Singapore University of Technology and Designの研究チームは、先の動きを予測する制御方法を導入し、円や8の字の経路、風を当てた状態、5gの荷物を載せた状態で飛行試験を行った。一般的なドローンのように複数のローターを増やさず、動く部品1個のまま飛行精度を高めている。

ファニトロちゃん:びっくり

ドローンのローターを増やす代わりに、機体そのものをカエデの種みたいにずっと回して飛ぶんだね。部品は減ったのに制御だけ難しくなってるよ。

詳細はこちら: Singapore University of Technology and Design / Asia Research News ↗

最新