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完成した人型ロボットが、自分の足で生産ラインから歩いて出てくる

XPENGは2026年9月、量産を見据えた人型ロボット「IRON」の生産ラインを稼働させた。組み上がった最初のIRONは、完成後に搬送されるのではなく、そのまま自律歩行で生産ラインを出た。

同社によると、生産ラインの主要工程は80%超を自動化。76自由度の全身と片手21自由度の手を持つロボットを、自動化された設備で作り、最後は製品自身が歩いて退場するところまでが製造工程になっている。XPENGは2026年末の量産開始、2027年の納入を計画している。

ファニトロちゃん:余裕

完成検査の最後が「じゃあ自分で歩いて帰ってね」みたいになってるんだね。ロボットなのに出荷の瞬間だけ社員みたいだね。

詳細はこちら: XPENG ↗

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