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転んでも安く済むように、25cmの二足歩行AIアヒルを作る

学習中の二足歩行ロボットは転ぶ。大型のヒューマノイドなら、そのたびに機体や周囲へのダメージも大きくなる。そこで、転んでも被害が小さい高さ約25cm・800g未満の二足歩行AIロボット「Microduck」が作られた。Pollen Roboticsが公開した研究・開発用ロボットで、15個のモーター、カメラ、LiDAR、IMUなどを搭載し、シミュレーションで学習した動作を実機へ移す開発を想定している。

歩行やキック、物をくわえる動作に加え、転倒後に自力で起き上がることもできる。さらにローラースケートまでこなし、失敗を避けるより“失敗しても扱いやすいサイズ”を選ぶ設計になっている。

ファニトロちゃん:大好き

研究用ロボットなのに、失敗しても机の上で済むサイズ感なのがいいね。しかもアヒルだから転んでも少しかわいいよ。

詳細はこちら: Pollen Robotics ↗

再発見