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改造ドアホンで撮った写真が国際写真賞で佳作に。100万画素のにじみが絵画風に

大幅に改造したビデオドアホンで撮った写真が、2026年のブダペスト国際写真賞で佳作(Honorable Mention)に選ばれた。作品名は『After Monet』。緑色の水面にオレンジ色の魚が漂う様子を写している。

撮影者のKamitabaが使ったのは、100万画素のセンサーを備えたドアホン。色が輪郭からはみ出すようににじみ、水彩画のような写真になった。このにじみや輪郭のぼやけは撮影後の加工ではなく、カメラ自体が生んだものだ。受賞部門はFine Art / Special Effects。

ファニトロちゃん:ひらめき

来客を確認するためのドアホンが、画質の弱点を活かして写真賞に選ばれる。カメラの欠点にも意外な出世先があるんだね。

詳細はこちら: Budapest International Foto Awards ↗

時期不明