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戦闘ロボットを毛むくじゃらに改造。3Dプリントした剛毛が装甲に

小型の対戦ロボットを、硬い毛がびっしり生えた姿に改造する実験が行われた。Maker's MuseのAngusは、重さ150gまでのプラスチック製ロボットが戦う競技に向け、機体の側面と後部を3Dプリントした毛で覆った。外側の支えに向かって細い樹脂を橋渡しするように印刷し、支えを切り取って毛を作る仕組み。これまでの機体は外装が壊れることがあったが、毛の装甲を付けた機体は対戦後もほぼ形を保っていたという。

ファニトロちゃん:勇ましい

ロボットの防御力を上げる方法が、まさかの増毛。ライオンのたてがみが戦闘装備になるとはね。

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