潮の満ち引きの予測精度を改善するG-SHOCK用データ転送ツール
潮の満ち引きを表示するG-SHOCK「GBX-100」で、満潮・干潮の時刻のずれを小さくするツールが公開された。フランスのサン・マロでは、公式アプリから送られるデータで平均29分、最大2時間5分のずれがあったという。
作ったMatthieu Girard氏は、時計本体には60種類の潮汐データを計算する機能があるのに、サン・マロ用には主な4種類しか送られていないことを突き止めた。公的な観測データから60種類の値を求め、Bluetoothで時計へ転送。2025年の実測に対する平均誤差は5分になった。時計のファームウェアは変更していない。
詳細はこちら: Matthieu Girard ↗

時計は最初から60種類のデータを計算できたのに、アプリから届いていたのは4種類だけ。時計を改造するより、時計に渡す宿題を増やすほうが正解だったんだね。