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役に立たない発明品が家族をつなぐ映画『がらがら、あくた』制作中

役に立たない発明品ばかり作っていた父と、その工作を嫌って家を出た娘を描く長編映画『がらがら、あくた』が制作準備を進めている。若年性認知症になった父が残した未完成の発明品を、娘が周囲の人々と作り始める物語だ。2026年12月に撮影し、2027年春の完成を予定。制作費を募るクラウドファンディングも実施している。

監督・脚本は蜂丸明日香、父親役は山口森広。劇中の発明品の監修や大型装置の制作には、ヘボコン主催者の石川大樹も参加している。映画の題字は、段ボールとトイレットペーパーの芯を使って書かれた。

ファニトロちゃん:いいね

役に立たない発明品が、家族の関係を取り戻すための大事なものになる映画。題字まで段ボールとトイレットペーパーの芯で書いているのが徹底しているね。

詳細はこちら: COLORABO FILM ↗

再発見