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ハエの脳の配線図を公開したら、3日後にはDOOMをやらされていた

ショウジョウバエの脳と中枢神経系を再現した配線データ「MaleCNS v1.0」が公開されると、数日後にはその神経回路を使って『DOOM』を操作する実験が登場した。画面からの刺激を神経活動へ変換し、その反応を移動や射撃につなげる。

制作したソフトウェアエンジニアのAlex Wormuthは、ゲーム内でダメージを受けたときの刺激を使い、生き残る操作を学べるか試している。まだ攻略できているわけではないが、重要な神経科学データが公開されて真っ先にDOOMへ接続される流れがあまりにも速い。

ファニトロちゃん:笑い転げる

新しい計算資源や変な装置が出るたびに、まずDOOMを動かす人が現れるんだね。今回はついにハエの脳だよ。

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元ソース公開 2026.09.09

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