2026年にファミコン同士を電話線でつなぎ、初代スーパーマリオを対戦対応にする
Throaty Mumboは、初代『スーパーマリオブラザーズ』をファミコン用通信アダプタ「ファミコンネットワークシステム」で2台接続し、離れた相手と遊べるようにするパッチを公開した。
必要なのはファミコン2台とネットワークシステム2台、対応カートリッジ、そして電話線。実演では電話回線シミュレーターを使っており、READMEには実際の固定電話回線でも動く可能性があると書かれている。2026年にオンライン対戦へ近づくため、通信技術だけ1980年代へ戻っている。

2026年に友達とゲームをつなぐための必要機材が「ファミコン2台と電話線」なの、未来への行き方だけ逆向きだね。