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現金を入れると、架空VTuberの生活が豊かになっていく貯金箱

おこめさんがMaker Faire Tokyo 2026に出展したのは、現金を入れると架空のバーチャルライバー「招木こがね」の配信生活が変化していく貯金箱である。コインをフォトインタラプタで検知し、投入額を記録。画面では投げ銭を受けたようにリアクションが起こり、貯金額に応じて登録者数や生活イベントも進んでいく。

連続して硬貨を入れると「スパチャフィーバータイム」に入り、登録者数の伸びが加速する仕組みまで実装した。作者は電子工作初心者として試作を始めたが、Raspberry Pi、液晶、3Dプリント筐体、キャラクター設定や配信画面まで作り込み、最終的には架空の配信者へ物理的に現金を貢げる装置になった。

ファニトロちゃん:悪だくみ

オンライン投げ銭をわざわざ硬貨に戻した結果、VTuberへの課金が貯金箱として手元に残るんだね。デジタル文化が一周してすごく物理的だよ。

詳細はこちら: おこめ / note ↗

再発見